【最新肌ケア 日焼け止め】最新肌ケア 簡単解説 日焼け止めは もう塗らない!? 

季節

塗って日焼け防止はもう古い? これからは飲んで日焼け防止!

日焼け防止はまだ、塗っていますか?

梅雨明けしたら夏本番です。だけど、みなさんもご存じのとおり紫外線は、

いつも降り注いでいます。

夏の日差しのもとでは、老若男女赤ちゃんまで、日焼け止めがかかせないものとなっていますね。

これまでの日焼け止めは、チューブからクリームを出して、顔、手、などに塗って薄く延ばして

というものがほとんどでしょう。

そして、夕方になってからは、せっかく塗ったものをシャワーなどで一生懸命落とさなくては

なりません。よく考えると毎日のことだと、大変な手間です。

私も、経験ありますが毎日外出前に、日焼け止めを塗って、夕方はそれを落としてというのが

どれほど面倒かはかりしれないです。できればこの作業をしたくないと思います。

でも、これからは、解放されるかもしれません。

それは、サプリみたいに飲むだけというものです。

でもそもそも日焼け止めの効果ってどの程度なんでしょうか。

日焼け止めの効果って?

 効果を考える前に、特に小さな子供などに使用する場合の注意点などもみておきましょう。

子供に対する日焼け止めの塗り方・注意点

日焼け止めの注意点とくに、赤ちゃんなどについて、小児皮膚科学会に記載がありますので

リンクをクリックください。→日本小児皮膚科学会 http://jspd.umin.jp/qa/03_uv.html

小さな子供においては大人以上に注意をする必要がありそうです。

下記に日焼け止めの塗り方の例があります。(日本小児皮膚科学会HPより)

日焼け止めの効果

実際の日焼け止めの効果はどうでしょうか。

実際の効果としては個人差や、塗り方などで多種万別で、効果の基準というものはないようです。

下記に示すように、有害な紫外線(日焼けの原因)のうち、UVAというものがほとんどを

占めており一般的に日焼け止めはこの紫外線を防ぐようになっています。

上記したように使い方により個人差は出てきますが、効果の表示はPAに+表示となっており

この+が多いほど防止効果が高くなります。

このように日焼け止めの効果というのは、ある意味抽象的な表現となっていて

”効果がある”から”効果が極めて高い”までの表現とされています。

そもそも 日焼けって? ・・・おさらいしましょう

日焼けは太陽光線の中の紫外線によるものが大きいようです。

皮膚に紫外線があたると、メラニン色素が沈着して黒くなる(色黒になる)あるいは

赤く炎症を起こしたり、ひどいと水ぶくれのようになってしまうことも。

メラニン色素が蓄積の結果、色素沈着を起こしてシミ・そばかすの原因にもなります。

さらなるトラブルは表面的な日焼けだけではなく、シワやたるみなど老化現象へ。

このように紫外線は体内で活性酸素を発生させて、細胞やDNAなどを傷つけてしまいます。

それを防ぐのが日焼け止めの役目ですが、どうしても、塗りむらだったり、薄手の服でも

日焼けしてしまったりしてしまいますよね・・

これどうしましょう!?

そこで体内から対策をとるのがこれからの日焼け対策です。

もちろん、これまでの日焼け止めと併用は必要ですが、さらなる対策をして日焼けによる

老化なんておさらばしましょう。

これからの日焼け止めはこれ!!

これまでの日焼け止めはクリーム状のものを皮膚に直接塗布するのが一般的で、後でそれを

落とすのが面倒ですね。

そこで、最近は飲むタイプの日焼け防止サプリが登場しています。体の内部から日焼けに対する

防止効果を見込めるという内容です。

紫外線を浴びたことにより体内で発生する活性酸素対策です。

日焼け防止サプリは、抗酸化成分を配合しているものがほとんどです。

またメラニンの蓄積・生成を防ぐため、ビタミンCなどが配合されている製品も。

飲む日焼け止めは、日焼けダメージを内側からサポートしてくれます。

ザクロ果皮エキス」「アセロラ」「ビタミンE」など16種類のブライトニング成分と

美容成分、マルチビタミンにより、毎日の美容と透明感をサポートする

飲む美容液サプリメントです。

今年のおススメランキング(gooランキングより)→ https://ranking.goo.ne.jp/select/782

おススメランキングなどを参考に、今年の夏に万全の準備で臨みましょう。

これまでどおりの塗るタイプを忘れずに

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まとめ

日焼け止めについて、ごく簡単に記載してきました。今年のキーワードは内外ダブル防御です。

塗って、飲んで 美白の夏にして、秋にはライバルに差をつけましょう。

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