知らないと損する【賃貸アパート】はじめてのアパート・マンション探し 

賃貸物件

アパート(マンション)のおススメの探し方

アパート(マンション)の部屋探しをしようとしたとき、実際にどのような手順で

探していけば効率的なのか、また初期費用をなるべく安くするにはどうすればいいのか・・など

戸惑いませんか?

探す人
探す人

初めてのアパート探し

どうやって探していけば

いいのかな・・

不安だなあ・・・・

賃貸仲介業界25年以上の管理人が効率的な探し方の一例を紹介します。参考にされてください。

簡単4ステップで物件探し

ステップ1

住みたいエリアを決めましょう。グーグルマップを利用すると便利です。

通勤状況や、日ごろよく行く場所、店舗、街の評判などをネットでリサーチして

市○○町まで選定 候補は3エリア程度に絞る。

まず、エリアを絞るのね。

グーグルマップを利用すると便利みたい。

ステップ2

スーモ・・・最大の物件検索サイト

CHINTAI・・・比較的地場物件に強い

アットホーム・・・地場業者密着系

ミニミニ・・・・仲介手数料料55%

エイブル・・・仲介手数料50%

以下は敷金0礼金0やキャッシュバックなどのキャンペーンを実施ているサイトです。

上手に利用して契約金を浮かせましょう。

など賃貸のポータルサイトで空き物件を探す。

グーグルマップを利用して物件周辺の道路状況、環境などを確認して物件を選ぶ

探すポイントはこちら

各エリアで3件程度に候補物件をしぼり、物件の優先順位をつけておく。

すでにエリアが絞れている場合はエリアに特化したポータルサイトを確認するもの効果的です。

各エリアで3件程度に候補物件をしぼり、物件の優先順位をつけておく。

すでにエリアが絞れている場合はエリアに特化したポータルサイトを確認するもの効果的です。

ステップ3

候補物件を管理している会社、ダイワリビング、大東建託 積和不動産などメーカー系や

地場の不動産業者のHPを検索して、候補物件をピックアップする。

理由はこちら→初期費用を安くする

ステップ4

管理会社のHPで候補物件の詳細を確認後、さらに候補を各エリア1件づつに絞って

現地を自分で下見して自分の五感で物件の立地を確かめるこれ大事

問題なければ、管理会社に直接連絡して物件の見学と内容の確認依頼をする。

候補物件が申し込み済みの場合、選定したほかの物件にあたっていく。

これを繰り返して物件を最終1件に絞っていきます。

不動産店舗での処し方

まず、訪問前に必ず希望物件の空き確認(無駄足を防止)と予約をしておいてください。

予約をすることで、不動産業者の対応がよくなります。業者側では、来店にあわせて、物件案内手順

や人員配置などの事前準備をすることができ、候補物件の代替物件の選定も出来たりします。

1.訪問

「○○時に予約してた△△です」と希望物件について詳細を聞きに来たことを伝えましょう。

そうすると、カウンタに通されて説明担当者が出てきます。(案内、契約担当)

最初に受付シートなどと言って、名前、住所、電話番号、希望条件などを書き込むシートの

記入を依頼されるのがほとんどですが、人によっては「個人情報を書き込むのは抵抗がある」

という場合もあると思います。

でも、このシートを記入しておくことで、業者側が紹介する物件の選定がしやすくなるし、

今回気に入った物件がない場合、希望物件のキャンセルがあった場合の連絡をしてくれる

ことにつながるので、業者を信用して記入することをおススメします。業界全体で個人情報

の保護については厳しくなっているので、心配はありません。

2.物件内見

次に希望物件の内見に進むと思います。この時注意しておいて方がいいことをお伝えします。

・道筋、道路状況、混雑状況を確認しながら物件に向かう

 案内時業者の車で同乗していく場合もあるかと思いますが、その時は道の込み具合

 通り方が何通りあるかなど、いろいろ聞くことも忘れずに。

 将来自分が生活するエリアの道路状況や、通勤経路なども確認しておくと、引っ越し後の

 生活がイメージしやすくなります。

物件の敷地内の確認(駐車場も)

・物件の敷地の確認

 物件に着いたら、内見前に敷地状況を確認しましょう。案内担当者にひと声かけて

 駐車場を確認したいのでといって敷地全体の確認し、管理状況、不要物(放置自転車など)

 がそのままになっていないか、雑草などが伸びきっていないか、違反駐車がないかなど

 また、自分の車が駐車場の枠内にきちんと収まるかも目測で大丈夫なので見ておきましょう。

 契約後に止めにくいことが判明しても遅いので。

 敷地状況を確認することで、管理会社の対応状況を推し量ることができます。

 あと物件掲示板の状況も見ておきましょう。管理会社からのお知らせなどが張り出されて

いますのできちんと更新されているかわかりますよね。

部屋内見時の確認事項(玄関に注意しましょう)

 部屋の内見時に忘れやすいのは玄関の外(廊下)の状況です。

隣の部屋の入居者のものが玄関周辺に置かれてないか

蜘蛛の巣などが定期的に除去されているかなど、さりげなくチェックしてください。

この辺もその建物のほかの入居者のマナーの良しあしがわかります。

・部屋内見

 1.玄関の幅の確認をして、自分が持っている家電、ベッドなどの搬入に問題ないか、

   入らない場合バルコニー側から搬入できそうかなど確認しましょう。

 2.リビングその他各居室の広さ及びコンセントの位置、数などの確認

 3.設備の確認、事前説明された内容、ネット掲載内容に相違ないか、

   きちんと動くかどうかの確認をしましょう。

   照明が設置されていたら点灯に問題ないかも忘れずに。

 4.建具の動き

   もし、不具合があればいつまでに解消できるかきちんと聞きましょう。

   ここできちんと確認しないとその後の対応はほとんどの場合

   引っ越し後入居しながらになることになります。

 5.隣の部屋からの(上階からも)音の状況

   音の確認をするために、可能な限り休日の午前中の内見をおススメします。

   休日の午前中だと他の入居者の在宅率も高く日ごろの様子がわかります。

   また日照の具合も確認できますので。

内見後はどうするか ・・戸惑いますよね。 

探す人
探す人

申し込みから契約までの間が

重要なんだね。

希望ははっきり申し出よう。

内見後特に問題なければ、借りる意思をはっきり伝えましょう。

ご自分でもいいと思うならば他の人も同じように思う可能性が高く、

保留していると、午後には申し込みが入ってしまう可能性が高いですね。

「借りたいと思っているのだけど・・・」という相談からはじめて

申し込みの手続きに入る前に費用削減に挑戦してみましょう。

費用軽減ポイント

ポイント1:ダメ元で家賃交渉してみましょう。

      物件によっては、業者が交渉幅を持っている場合があります。3000円程度で

      様子を見てみましょう。場合によっては「3000円は無理ですが2000円なら・・」

      となるかもしれません。

ポイント2:入居日交渉

      家賃交渉が出来た場合はすぐ入居といいう条件が出されることが多いですが、

      家賃交渉がダメな場合は自分の事情が許す限り入居日を遅らせてもらいましょう。

      入居日=日割り家賃発生となるからです。

ポイント3:入居月家賃免除交渉

      入居日交渉がダメな場合はフロントフリーレントの希望を出しましょう。(FF)

      入居日が月半ばの場合、その分を免除できる制度です。

      シーズンオフにおいては、2か月分免除となるときもあります。

      6か月以上の入居条件などを付けられますが、FFは魅力的なものです。

      例えば、1月15日から入居の場合、(家賃50000円を例)下記のようになります。

家賃50000円の場合契約時支払う家賃例

通常 1月日割り 50000x(15/31)=24,200 2月分前家賃50000円 計74200円       初回家賃支払い3月分を2月末から引き落とし

FF1ケ月+日割り の場合 

 3月分家賃のみ50000円 初回引き落としは4月分で3月末からとなります。

初期費用と入居後の初回家賃引き落としの負担が大きく軽減されます。入居後当初はなにかと

物入りでお金がかかり、やっと落ち着いたころにさらに初回家賃引き落としとなるのが通常です。        

ポイント4:敷金(保証金)、礼金減額交渉

      窓口が管理会社自体となる場合と仲介業者の場合でやや異なります。

      敷金や礼金の権限は通常管理会社が持っているので、管理会社が窓口となる場合に

      交渉がしやすくなります。

      管理会社は管理物件の空き家をなるべく減らしたいと思っているので、

      家主へ交渉して減額対応してくれる場合が多くなります。

      (実際私自身、業務をしていた時はそうでした。)

      一方仲介業者は権限がないので、管理会社へお伺いをする必要があり

      特に繁忙期においては面倒なのであまり積極的に交渉しません。

      このことからもアパート契約時はまず管理会社を窓口とする意味があります。  

ポイント5:仲介料減額交渉は最後に

      最近は最初から仲介料半額を提示している業者も多くなってきました。

      その場合はさらなる減額はほぼ見込めないのであきらめましょう。

      管理会社が窓口の場合は可能性があるので、ダメ押しで

      「半額になりませんか」といってみましょう。 

      仲介手数料の秘密についてはこちらをどうぞ→仲介手数料の秘密

契約費用以外は必要なし

以上契約費用についても説明しましたが、窓口ではそのほかに

契約費用以外の費用・・余計なものが多い

火災保険(必須)・・・・こ地震保険を追加するのも忘れずに。ご自分を守るものになります。            これだけは必須とお考え下さい

・消火剤・・・・・おススメされる場合が多いと思いますが、まず不要です。

         せっかく購入しても退去するときそのまま置いていく人が

         ほとんどですので無駄です。断りましょう。

・抗菌・・・・・・入居前に防カビ、消臭効果があるとのことでこれも進められます。

         スプレータイプの消臭剤で不動産業者の契約担当者が部屋に

         スプレーをシューとするだけです。

         それだけで1万円近く請求されますから。

・インターネット・今ではインターネットがすでに導入されている部屋も増えていますが

         施主側が導入を拒否している場合は未設置となっており、入居後自分で

         導入する必要があります。

        そんな物件では物件契約時に業者からネット設置を進められますが、

        まず高くつきます。自分で直接導入すればキャッシュバック

        多種の割引を受けれられる場合が多いです。

        不動産業者を窓口とするとその利益は不動産業者へ行くだけで

        入居者自身のメリットはまずありません。

               

インターネットは自分で契約しよう

 上記の通り不動産業者の言いなりで費用を上乗せしていくとだいぶ予算オーバーしてしまい

 入居後に苦労しています。せめてインターネットは自分で契約をしていきましょう。

 新居に引っ越すまでの手続きをしておけば、設置日程もスムーズにいきます。

 キャッシュバックなどメリット大きい代理店を上げておきますので、

 まずは問い合わせをしてみてください。

1.NNコミュニケーションズ

上記はKDDI系列の代理店で細かい条件なしでキャッシュバックが得られます。家賃分カバーできそうです。

2.株式会社NEXT【優良代理店表彰実績多数】

ソフトバンク系代理店となっており、キャンペーン種類が豊富。代理店窓口担当者もベテランが

多く、私も利用しましたが対応は万全でした。安心できますね。

3.株式会社ビジョン

NTT系代理店です。キャッシュバック額がもっとも高くなっています。諸条件がありますが  60000円は家賃1ケ月分程度にはなりますね。

4.株式会社グローバルキャスト

au系の代理店で、オプションなど利用条件をフルにセットにすることで

10万円以上のキャッシュバックが得られるキャンペーン中です。

まずは、ここから問い合わせをしていきましょう。

以上各キャリア系の代理店をご紹介しました。このように自分でやることによって、

家賃1から2か月分程度のキャッシュバックを得られますので、ぜひ活用しましょう。

まとめ

アパート探しは、慣れている人でもやはり苦戦することが多いです。引っ越しを控えた時期、

すこしでも効率的に部屋をみつけて、なるべく安く契約し自分の安らげる部屋を確保して新生活を

迎えましょう。そのためにこれまでご紹介した手順を参考にして、探し方をパターン化していくと

どんな場合の引っ越しでも対応できます。がんばりましょう。ご健闘をお祈りします。

猫と一緒に住もうと考えている方・・下記サイトもご覧ください

初めて猫を飼う人、猫好きな人のための総合情報ポータルサイトねこしるべ

 

      

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