これは いい!! キャンプに行こう レンタルキャンピングカー【秋キャンプ】 実はベストシーズンです           

アウトドア

キャンプはいつが一番いいの?

キャンプ・・・この言葉を聞くとさわやかな高原で、木々を抜けるそよ風に吹かれながら

テントのそばのハンモックでやったり読書なーんて妄想をしちゃいます。

でも憧れますね。毎日あくせく働いて・・満員電車での通勤の現実

キャンプにでも行きたいなぁって思ったけど、もう秋だし来年か?

ちょっと待ったー!!実はオンシーズンは秋 そうですこれからなのです。

どうしてでしょう? 理由は3つです。

1.春、夏は不向き

  春:年度替わりで環境が変わったり、なかなか休みがとれないですよね。

    ゴールデンウイークは休む人が集中して、キャンプ地をおろかいたるところ

    人だらけで、うんざりして、疲れてしまいます。虫も出てくる時期で

    虫は苦手という人には向きません。

  夏:夏休みなどを思い浮かべます。どうでしょう。ギラギラの太陽のもとでの

    テント設営、キャンプ地とはいえ、夜になってもそこそこ暑くてテントの中

    はムシムシしてしまいます。冷やした飲み物もあっという間にぬるくなって。

    虫も最盛期でありとあらゆるものが出てきます。もちろんそれでも、子供の

    夏休みの思い出作りとしてのキャンプもいいものです。でもできれば避けたい

    ところです。

 秋:第一に天候が安定します。台風が到来すくときもありますが、予想ができますので、

   回避することは可能です。それ以外はこれといってマイナス面がないのが秋です。

   いやな虫も減ってきて、夜は気持ちいい虫の鳴き声の中で気持ちいい環境で過ごすことが

   できます。企業勤めの方などは上半期の締め月が過ぎ休みがとりやすい時期でもあります。

   さらに、休みが分散して人出が減ってきます。窮屈なスペースで騒がしいキャンプ場

   から解放されますし、予約も取りやすくなり大変快適に過ごせるのです。

   いろいろな食べ物が旬を迎え、アウトドアクッキングで食欲の秋を満喫できます。

   解放的な自然の中での食事考えただけでも体によさそうで、ストレスも解消できますね。

   秋キャンプは

    1.人出が少ない

    2.虫が減って快適

    3.天候が安定しやすい

    4.おいしい食材が多い

   以上の通りいいことがたくさんあります。

キャンプへいこう!!これだけあれば大丈夫

1.準備するもの・・まずはキャンプをすることに重点・・最低限のもの

   ・テント

    人数+1名分の大きさーーーテントの収容人数はギリギリで表記されています

    手軽に組み立てられ、コンパクトに収納でき比較的安いドーム型にしましょう。

   ・寝袋(シュラフともいいます。)

    夏用(とても薄い)と春、秋用がありますので、秋キャンプは春、秋用を用意

    人型のものと、四角い封用形のものがあり、広げると毛布替わりになる封筒型

    を用意しましょう。

   ・テントの床にしく保温マット

    夜になると地面から冷えてきます(特に山間部や海沿い)それを断熱してかつ

    地面のでこぼこ感を軽減します。キャンプベットもありますが、キャンプの

    醍醐味を味わうのはシュラフです。おススメはこちら↓

      

      

      

   ・ランタン

   

  

    キャンプ用の照明のことです。秋口は日が暮れるのがとても速いので、食事の準備

    とかいろいろやっているとあっという間に真っ暗になり、どうにもならなくなります。

    ガソリンランタンや、LED照明など種類がありますが、電池型をおススメします。

    メンテナンスが楽で扱いやすいし災害にも強いです。

   ・テーブルとチェア

    料理をしたり、食事をしたり荷物を置いたりします。チェアも必須です。

    いずれも折りたたみ式のものが収納、持ち運びに便利です

amazonで探す方はこちら↓

   ・コンロとフライパンと食器

  

  

    コンロは卓上コンロでも大丈夫ですが、火力が弱いため風があるとあまり

    役に立ちません。ガソリン式のしっかりしたものを準備しましょう。 

    何年も使用できますし、アウトドアクッキングも楽しくなります。

    災害時は強力なアイテムになります。

    食器は紙の使い捨てのものでも大丈夫です。(紙コップも)

    鍋もしくはフライパン(これだけで大丈夫)くわえてお玉

    割りばし。

   ・食料と水

    キャンプ場によっては飲料水が確保できたり、電源もついていたりとしますが

    ペットボトルの飲料水(ビール含む)は必須です。 いつものスーパーで

    購入してから出発しましょう。

  ・大きめのゴミ袋

   キャンプで忘れていけない大事なことは、ゴミは基本持ち帰るということです。

   キャンプ場によっては、ゴミ集積所が設けられている場合もありますが、せっかく自然に

   溶け込むキャンプですから、ゴミは持ち帰り、環境を汚さないように気を付けましょう。

以上で最低限のキャンプはできます。一回やってみて必要と思ったらそろえていけば

いいのです。気軽に体験してみましょう。

装備品レンタルもできます。↓こちら

2.計画

   遊びの計画も大事ですよね。下記のサイトではレジャーの予約ができ、

   計画的にキャンプ場で過ごすことができるし、楽しみが倍増します。

 

キャンプ場の主な予約サイトを以下に挙げておきます。一通り見ていただき自分に合いそうな

サイトでご予約してみてください。 

 キャンプ・ログ

 なっぷ(主に関東)

 シティドゥ

 キャンプ場ドットコム

 キャンプ場の予約を取ったけど、ペットのお留守番について心配になりますね。  

もし、ペットを置いて出かけなければならないとき気を付けたいことは、下記のサイトが

役立ちます。

ペット(猫ちゃん)を飼っている方は→こちらもどうぞ  

猫を飼う人のための情報ポータルサイト)です。

一方で、いろいろ揃える時間もお金もない、もっと気軽にサクッとキャンプに行きたいと

思う方もいるのではないでしょうか。安心してください!大丈夫です。

準備するものが多すぎる・・キャンピングカーがあります。

いざキャンプに行こうと思っても、日ごろから行き慣れているている人以外は装備品を

揃えなければなりません。最低でも上記に書いたものは必要になるし、第一楽しめませんよね。

日ごろから忙しいのに、装備を買いそろえる時間も限られるし、費用もそれなりに・・

と困った皆さん。キャンピングカーはどうでしょうか。

キャンピングカーという言葉はどなたでも聞いたことがあると思います。

道路を車で走っていると時々見かけることもあります。見かけるたびに自由でいいなあ・・

なんて思ってしまいます。

併せて、自分もキャンピングカーを持てたらいいなあと羨望のまなざしをおくったり。

でも、もっと気軽にキャンピングカーを利用できたらいいですよね。

だったらレンタルはどうでしょう?

レンタルだったら、予約すれば自家用車感覚ですぐキャンプへゴー

これからは、いろいろな装備を車に積んでおろして、また積んで帰宅したらおろしてという

手間が解消されます。

料金は1日あたり、17000円~49000円と幅がありますが、車種とシーズンにより変わります。

秋キャンプはオスシーズンとなるので、最低料金に近い金額となり、ますます利用しやすくなります。

事前に料金シミュレーションができるので、便利です。計画に合った車種を選びましょう。

一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

まとめ

キャンプのベストシーズンは秋です。10月から11月 紅葉の季節、行動制限も解除見込みですし

今年はキャンピングカーをレンタルして手軽なキャンプを楽しみましょう。

キャンピングカーはホテル替わりにもなりますので、通常の旅行でも利用できます。

使い方は貴方次第です。

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